ishin

お好み焼きいしん

魚町銀天街の地下で昭和40年代に喫茶店を始めた先代がレストランBARと業種変更いたしまして、現在のお好み焼き専門店いしんになりました。

喫茶店時代は北九州で最初にサラダパスタ(サラダスパゲティー)を提供した店として大盛況でたくさんのお客様にご利用いただいておりました。

内装は現在とはかけ離れてまして地中海風の白壁にふかふかの絨毯(じゅうたん)、たくさんのヨーロッパ調雑貨が飾られていました。

またレストランBARを昭和60年頃スタートさせ現在の内装になりました。当時はモノトーンを基調とした内装は珍しく話題を呼んだそうです。

そして1990年11月23日(祝日)にお好み焼きいしんがスタートいたしました。

今の店内が、お好み焼き屋らしからぬ造りなのは、レストランBARだった頃のなごりです。

『いしん』=維新の意味。『お好み焼きに革命を!!』という思いで付けられた名前通り、お客様をアッと驚かせる美味しいメニューを日々考えつづけております。